おつきあいのマナー

正式におつきあいが始まり、何度かデートを重ねることになりますね。


?@まず、いろんな場所でデートをしましょう。
このお付き合いは、結婚前提の交際ですから、実際に結婚生活を共におくるパートナーとして自分と合っているかどうか、自分の持っている価値観と合うかどうかを考える必要があります。最初は、ふたりだけのデートを重ねます。

会話も積極的にし、相手の良い面は、もちろんそうでない面もしっかり見据えて受け止めていけるかどうかも見なければなりません。良い所ばかりみていたら、「こんなはずじゃなかった!」となりかねませんよ。相手を見るばかりでなく、自分のことも知ってもらいましょう。


?Aふたりの雰囲気がしっくり行き始めたら、家族と会ったり、お互いの身近な人たちと会ったりするとよいでしょう。
周りの人たちから見た印象も、とっても大事だと思います。
見合いの場合は、なるべく早めにお互いの家を訪問して、家族と関わる時間を作ります。その時の手土産は、お菓子やくだものなど食べて残らないものにします。


?Bデートの費用は、折半です。
独身の一般的な男女を対象としたアンケートから、サラリーマンの1回の飲み代が8,500円、OLの夕食が4,800円を超えると“贅沢”と考えているということが出ました。また恋人へのプレゼントについては、男性が5万円以上、女性は2万円以上が“贅沢”であるとみているそうです。デートの時の費用を男性に負担させてしまう女性が多いようです。

しかしお付き合いをしている間は、互いに相手をよく観察・・・というわけではありませんが、良い人かどうか、ふさわしいかどうかをよくみています。

お金の支払い方には、性格が出ます。やたら気前が良かったり、とてもケチだったり、男性が費用を持つのが当たり前と考えているのが見え見えだったり・・・。それは感心できない態度です。ですから、できるだけ折半にし、相手に食事代を払っていただいたら、次の支払いはこちらが・・・というようにお互いがバランスよく気を遣っていきましょう。


?Cプレゼントは高価なものはしないように。
高額なものは相手に負担をかけます。お付き合いの末、残念な結果になり、お付き合いをやめることもないわけではありません。
お互いに支障のない範囲で心を込めてプレゼントをするのが一番だと思うのです。


?Dお付き合いを続けている間は、ときどき世話人に経過報告をします。


?Eそして最終的に相手の方との結婚に対する意志の有無の結論を出さねばなりません。一般的に交際期間はだいたい3ヶ月程度だそうです。前にも言いましたが、見合いからのお付き合いは、結婚前提ですから、返事を長引かせるのはよくありませんし、失礼にあたります。遅くても半年以内には結婚の意志をハッキリさせてお返事しましょう。


お見合い相手とデート

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