お断りの時の言い方

見合いを断るときに悩むのが、見合い相手が気に入らなかった時、紹介してくださった世話人の顔をつぶすようで断わりづらいという点ではないだろうか。殊に紹介者が会社の上司だったりすると、自分の会社での立場からとても悩んでしまいます。

でも上司などのメンツの為に望まぬ結婚になってしまっては、結果的に不幸なことになり兼ねないと思います。以下のことに留意し、言い方の例を参考にして、きちんと気持ちを伝えるということを心得ておくと良いです。


(1)縁談を持ってきて下さった方と見合い相手を立てる。
(2)自分に結婚の意志が無いと言うことをきちんと伝える。


言い方例?@
「○○さんのお家柄や学歴などがご立派過ぎて、私にはもったいない方です。」

言い方例?A
「祖父母が、地元の方との結婚を望み、近くにいて欲しいと言うのです。せっかくの縁談を申し訳ありません。

言い方例?B
「いざ結婚と考えると家庭と仕事とを両立させる自信がないと娘が申します。」

お見合いを断るとき

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