見合いを断るときのマナー

お見合いを断るときの返事


縁談をお断りする場合も、本人 若しくは親が世話人宅へ出向き、直接お話しします。その時には、お断りする理由をきちんと伝えますが、あとに尾を引く結果にならないように、マナーを守りましょう。

お断りすることに決めたら、早めに世話人にお話しします。相手側が早く返事を欲しいと待っている場合もあります。お断りの気持ちがあるのなら、早めに返事をした方がよいのです。だらだらと曖昧な状態でいるのは、よろしくありません。却って期待を持たせることになる場合もあります。

そしてお断りの返事をする時に、預かっている写真や、自己紹介状などの書類は全て世話人へ返します。お断りの理由は、遠回しな言い方で伝えます。最後に世話人にお礼のものを持参し、感謝の思いを伝え、見合いの費用の精算をします。

また、これからもこの世話人に縁談をお願いしたいのであれば、「勝手を申して申し訳ありませんでした。これからもよろしくお願いします。」と丁重にあいさつするのを忘れてはいけません。見合いは、お断りの結果になる方が一般的に多いのです。お断りをされた場合には、その理由を詳しく尋ねず、世話人からの説明を聞くだけにしたほうが良いのです。

また、世話人として、断られた相手には、「今回はご縁がなかったけれど次回は、もっとあなたにふさわしいお相手をご紹介しますからね!」と今回のことに尾を引かずに次に期待を向けられるように上手に伝えなければなりません。

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