2度目は正式なお返事
見合いをして数日、遅くも1週間以内に正式なお返事をしなければなりません。それまでに見合い相手とおつきあいをしてみるか、お断りするか決めます。おつきあいしてみようと思ったなら、本人 若しくは親が世話人宅へ出向き、そのように伝えます。
これは正式なやり方です。
その時に見合いの費用をお支払いして、世話人へのお礼も渡します。双方お付き合いを始めようというように返事が決まれば、世話人に今後のおつきあいについて相談して決めていきましょう。もし、見合い後、1週間経過しても気持ちに結論が出ない場合もあります。
これは人生の一大事ですから、なかなか初めてお会いして数時間過ごしただけでは、結論が出ないかもしれませんね。そういう時は、さらに2〜3日返事を待っていただいても大丈夫ですから、世話人にありのままにお話しして、アドバイスなどいただくと良いと思います。
また、自分がおつきあいとしてみようと決心しても、見合い相手がお断りさせていただきたいと返事をする場合もあります。
そのようなこともあるので、きちんと事実を受け止めなければいけません。
ご縁がなかったのだとさっぱりとあきらめるようにしましょう。気になる理由については、世話人からの説明を聞くことになります。こちらにおつきあいの意思があっても、相手にないということになれば、見合いはそこで終わりとなります。
そして見合いの精算と世話人へのお礼をします。お断りされたことで、気持ちが落ち込んでいるかもしれませんが、お世話になった世話人へは、きっちりとお礼と感謝の気持ちを伝えて、機会があれば是非よろしくお願いしますといいましょう。

