縁談に関する注意点のあれこれ

縁談


ここでいくつか注意しておいていただきたいことがあります。

1.複数の方に縁談のお世話をお願いしてあるとき
近所の方や、両親の知人、学生時代の恩師などなど、複数にお願いしているときは、きちんとその旨を世話人に伝えておきましょう。

2.縁談話が来たとき
お願いしてあったけれど、ちょうどそのときに結婚に対する意思がない状況である場合は、どんなに好条件のお相手でも断ることがマナーです。また、お願いしたあとに、結婚を考えるような人が現れた場合も、後から持ってきていただいた縁談はお断りするべきです。その時は、お世話をしてくださった方への感謝を込めて、書類も写真も見ずに、間を空けずにきちんとお断りします。

結婚の意志があって縁談をお受けしようと思うのであれば、書類や写真を預かり、よくよく考え、検討しましょう。そして会って見ようと思ったなら、あなたの書類を揃えて、世話人宅まで出向いてお願いする旨を伝えましょう。

3.世話人に縁談をしてあるのに連絡がないとき
「お電話で大変失礼かと思いましたが・・・」とその件はどうしたかを当たり障りのないように、家族、両親がとても楽しみにしているなどと遠まわしに「経過をお聞かせ願えませんか?」とお伺いしてみる。

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