お見合い相手の希望・条件
世話人を訪問するにあたり、見合い相手の希望などをきちんと伝えられるよう、前もって考えを明確にしておく必要があります。見合い相手=結婚相手と考えるべきですから、そこのところをしっかり心に留めて考えたほうが良いでしょう。
例えば、養子、家業を継ぐなどなど・・・具体的にこちら側の条件や希望を伝えられると、頼まれた側の世話人もより相応しい人を探して紹介しやすいでしょう。
またちょっとためらってしまうようなこと、例えば離婚歴があるとか、持病があるとか、他にマイナスになりそうなことでも最初に伝えておいたほうがよいのです。
あとで「そんなことは、聞いていなかった!」と問題にならないようにしなければなりません。そのようなことにでもなると、世話人にも大変迷惑をかけることになります。マイナスなことは、言いにくいものです。
しかし、避けては通れない事柄はきちんと伝えてよりよい条件の相手と巡り会えるように心がけが大事です。
また、希望条件でも、希望が多過ぎたり、分不相応に高過ぎる条件もよくありません。世話人を引き受けてくださった方を困らせる上、何よりもあなた本人の人格、品性を疑われ、落としかねませんよ。

