縁談の依頼をするには?

さて、出会いのチャンスが減りつつあり、きっかけを望む場合、出会いを探さねばなりません。そんなときは、縁談をお願いした方がいいでしょう。

見合いをしようという気持ちが固まったらどなたか世話人になってくださる方を探す必要があります。そこでお願いする方は?というと、身近なところで親戚、友だち、知人、学生時代の恩師、勤務先の上司や、他に民間・公共などの結婚相談所などなど。

自分の将来の伴侶を求めるわけですから、世話人も真剣に慎重に選ばないとね。理想の世話人と、敢えて挙げるなら、


?@社会的に信用が厚い人
?A周囲に気配りのよくきく人
?Bご自身が幸福な家庭をお持ちの人
?C交際関係が幅広い人
?D世話好きな人


というところでしょうか。逆にふさわしくない世話人を挙げるとこんなタイプでしょうか。


?@社会的な地位が高く、義理などがあり断りにくい関係の人
?A物事や考えを押し付けるタイプの人
?B口先がうまく自慢好きな人
?C口が軽く、噂好きな人


という感じです。上記に挙げたような、いくら世話好きでも、相手の気持ちをよく理解して、親身になってお世話をしてくださり、世話人自身の意見を強引に押し付けたりしない方がよいと思います。

条件を満たす方が見つかったら、世話人を引き受けていただけるかどうかを電話や直接訪問などで尋ねます。世話人の承諾をいただけたら、履歴書や身上書、写真などを揃えて、お願いする当人がきちんと挨拶してお願いします。そのときには、印象のよい服装で、菓子折りなども持っていくと良いでしょう。

お茶菓子

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