縁談の依頼をされたら?

ここでちょっと、違った視点からのお話も。今まで縁談を依頼する側の話でしたが、「依頼される側」について触れておきましょう。

これまで依頼するにあたって、「世話人に相応しい人」などと綴ってきましたが、はっきり行ってお世話をするのは、簡単なことではありません。人の一生を決める大事な決断をするための出会いから結婚までを、いえいえ結婚後もお付き合いするわけですから。

幸せな結婚をしてもらうために、人肌脱ぐようなものです。途中で投げ出すこともできません。依頼された先方の方の「人となり」を良く知って、相応しくない相手を紹介してしまうことがないよう世話人として心得ておかなければなりません。次に挙げることは、大事なポイントです。


?@実際に、見合いをする本人に会って、結婚の意志が本当にあるのかどうか確認する。
?Aその人の結婚条件をきちんと伺っておく。
?B宗教や、その他団体に所属しているかどうかを確認しておく。
?C世話人の依頼を受けてお引き受けしたら、その都度状況を報告する。
?D自分の立場、メンツなどから相手に無理強いすることのないよう気をつける。
?E依頼を受けて半年経っても、いい条件の相手が見つからなかった場合は、お預かりした書類一式は一旦返す。


以上のようなことを、十分心に留めておき、ステキな出会いのきっかけをつくってあげられるように努めましょうね!

お見合いの依頼

関連エントリー

 
Copyright © 2009 お見合い講座・パーティマナーから結婚まで. All rights reserved