「見合い」と「恋愛」どちらがいい?

お見合い結婚


今も昔も時代が変わっても、女性が憧れを感じる言葉は「結婚」という2文字。小さい頃「あたし、○○くんのお嫁さんになりたい!」って言ったことありませんか?えっ?憶えてない?実は私は、そのように夢をみて、その言葉を口にした張本人です。ウン十年経っても昨日のことのようによく覚えている淡〜い思い出です(^艸^)

「結婚しないかもしれない症候群」という言葉が流行になったことがありました。結婚をしたがらない女性が増えたわけではなく、もしかしたら一生独身かも・・・と将来の計画を立てようと考える人が増えて、そんな言葉が流行ったのだそうです。結婚を望む気持ちを持つ人は約93パーセントもいるらしい(アルトマン研究所調査による)。

それには、結婚相手を見つけなければなりません。出会いをつくらないとね。すばらしい伴侶に出会うために、きっかけが必要な場合もあります。それが縁談であり、見合いです。恋愛というケースもあります。

だいたい女性の結婚願望が強い時期は、20歳台前半です。結婚への憧れが先にたって、夢見る気持ちもあるのでしょう。現実的には、まだ考えにくい時期ともいえます。20歳台後半に入ると、超現実的に結婚を考えるようになるので、相手を見る見方や角度も変わってきます。

他人が、その人となりを知っていて勧めていただける「お見合い」とドラマチックなドキドキするような出会いを求める「恋愛」とあなたは、どちらが自分にあっていると思いますか?

私自身は、どちらがきっかけでも全く問題ないです。ただよく知っておいて欲しいのは、感情だけで結婚を決めないほうがよいということです。結婚相手は親と過ごす年数よりも遥かに長く共に人生を送ることになる。ということは、一時の感情だけでは50年、60年と一緒にいられません。

相手の人柄など良い面も良くない面もちゃんと受け止め、自分を素直に出せて人生の良いときだけじゃなく、辛いときも一緒に支え合って行けるかどうかなんです。

うわべや、肩書き(良いに越したことはないのです)だけにとらわれず、相手を良く知り、知ってもらいましょう。そして寄り添える相手かどうか見極めて結婚への気持ちを固めていったらよいのではないでしょうか。

条件に見合った相手を紹介してもらえそうな見合い、自分の好みの感覚的にピッタリの恋愛。。。どちらも「出会い」のきっかけに過ぎません。

ただ、結婚する気もないのに、お見合いをする人がいます。これは、結婚を望んでお見合いを希望している相手に対して、あまりにも不誠実なことなので、興味本位ならばお見合いはお勧めしたくありません。

ちなみに私はお見合いの経験はありませんでした。一度してみたいなぁ〜という興味はありましたが、上で述べたような理由で、お見合いを経験しませんでした。今思うと、結婚を望む時期と縁談のお話が来る時期が重なっていたら、お見合いでの出会いもよかったのではないかと思います。あなたが、ステキな相手に巡り合えるように、ささやかながら応援しています。

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